ED薬があると心に余裕ができます。ED治療への偏見を捨てよう

自信、気力、パートナーへの思い

勃起不全(ED)は、男性から性的快感を奪うだけではありません。性交前に勃(た)たないと、男性としての自信がなくなり、生きる気力が大きく減ることもあります。
パートナーが性交を求めるのに、それに応えることができない悔しさも生じます。
若い方がEDになると「子供をつくることができないのではないか」と、恐怖にも似た不安に襲われるでしょう。

そのためにも、積極的にED治療を受けましょう。
そして、ED薬を使ってみましょう。

ED薬はEDを根本治療する者ではありませんが、ED薬を使って性交できると、自信を取り戻せます。
ED薬はED患者に心の余裕を与えるのです。

「マニアが使うもの」ではない

ED治療を受けることや、ED薬を服用することに強い抵抗感を持っている人もいます。そのような人たちは、次のような「気持ち」を抱いているのではないでしょうか。

・「ED薬を使ってまでセックスしたいのか」と思われたくない
・医者や看護師にEDの症状を説明するのが嫌だ
・「ED薬って無理やり勃起させるんでしょ」という恐怖感
・ED薬は一部のセックスマニアが使うもの
・ED薬なんて使ったら、パートナーから気味悪がられそう

しかしこれらはすべて偏見です。
ED治療やED薬を否定的にとらえているED患者は固定観念にしばられているのです。

風邪を引いたら解熱剤、勃起しなくなったらED薬

ED治療とED薬に抵抗感がある方は、まずは「EDとセックス」を切り離して考えてみましょう。

性的興奮を感じると勃起する。これは正常な働きです。
ということは、性的興奮を感じているのに勃起しない状態は、働きが正常ではない状態です。
体の機能が正常に働かないことを、病気といいます。
EDは病気なのです。

風邪を引いて熱が出るとつらいですよね。そのつらさを取り除くために、解熱剤を使います。すると熱が下がり、つらさが減ります。

ED患者がED治療を受けてED薬を飲むことは、風邪の患者が病院に行って解熱剤をもらうのと同じです。

よって、医師も看護師も、ED患者のことを「とてもセックスをしたがっている人」とは見ません。「病気に苦しんでいる人」として治療に専念しています。
安心してください。

「セックスしたい」という気持ちを大切に

性欲は生きる気力になります。良い性交を実現するために、日頃の仕事を頑張る人も多く存在します。
生きる気力や仕事の原動力である性交を、EDという病気で奪われるのはもったいないと言えるでしょう。

ED薬をいつも財布に忍ばせておくことで、「いつでもセックスできる」と思えるようになります。そのことで、私生活でもビジネスでもモチベーションが回復するのです。
ED薬はお守りのような存在といえます。

まとめ~言わないだけで多くの人が飲んでいます

グーグルやヤフーで「ED、クリニック」と検索してみてください。全国各地のED治療クリニックがヒットします。すなわち、EDを求める人は全国に居るというわけです。
「俺だけじゃない」と思えることが、ED治療に進む第一歩になるでしょう。